依田恭平の自己紹介

幼少の頃

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こんにちは。
依田恭平(よだきょうへい)です!


このページでは、少しでも私の事を知っていただくために、
過去のことについて書いてきたいと思います。


それでは始めます。


1989年生まれ。
銀行員の父に、パートで働いている母
そして姉の4人家族です。


東京都の武蔵野市という所で生まれたのですが、
3歳から埼玉の所沢へ引っ越して以来、
働き出すまで実家にいたので、
出身地は埼玉の所沢ということになります。


幼少期の頃の私は、活発でもあり、その反面おとなしくもある。


普通、、という言葉は好きではありませんので、
『空気が読める子』とでも言いましょうか。


上に姉がいたので
何をしたら怒られるのかとか
何をしたら物を買ってもらえるかとか


幼心ながら、父や母、姉の言動を
見て聞いて感じて理解をしていたのだと思います。


例えば、よくスーパーに買い物に行った時に
「お母さん買って買ってー!わーーーーー!!!!!」


みたいな感じで駄々をこねる子供は多いと思いますが、
私は一度もそういう事がなかったそうです。


姉は結構、欲しいものがあると、
「ねえねえ、買ってー!」と普通に言えるタイプですが


私の場合、「二人同時に欲しがったら困るよなー」と思い
言葉にせず「じーっ」と欲しい物を見たり


非言語でアピールしてました。(もちろん小さい頃は考えてやっていた訳ではないです。)


ですので、私があまりにも他の子供と違って
おもちゃやお菓子を欲しがらないので


逆に親から「買ってあげようか?」と
言ってくれることがしばしばありました。


なので当時、私の中では、『欲しいものは言葉にしない方が手にはいる』と本気で思っていたのです。


かの有名な戦国武将の徳川家康ではないですが、
『鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス』みたいな感じです。


欲しいものは我慢をすれば手にはいる
良い子でいることが正解


そんな風に自分の中で、解釈していたのかもしれません。


故に大人になってから
両親に私がどんな子供だったのか聞いた時


「まったく手がかからなかった子」だそうです。


それはそうだよなと思います。笑
ただ、後の話にも繋がりますが、


良くも悪くも幼少期の時の出来事や振る舞いは、
大きくなってからの性格にも影響します。


物事は全て表裏一体
光があれば闇もあり


良い面があれば悪い面も同時に存在するものです。


良い面をあげると、小さな頃から空気が読めたので、
社会に出てからも、どの職場に行っても
人間関係で摩擦はありませんでしたし、環境に馴染むのも早かったです。


逆に悪い面で言うと、
変に我慢や忍耐という感覚が染み付いているので


人に頼る事が出来ず、全て自分の中で解決するような、
そんな性格になっていったのも事実。


今にして思うと、『あーもっと感情を爆発させておけば良かったなー』と思う事も多いです。


では、私の幼少期の頃の空気が読める性格、
これが今後の人生でどう影響したのか?


<次回へ続く>

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