依田恭平の自己紹介

飛躍!睡眠栄養指導士協会との出会い

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こんにちは。
依田恭平(よだきょうへい)です!

今日は、私の飛躍のきっかけになった
睡眠栄養指導士協会との出会いについて
書いていこうと思います。


晴れて独立開業を果たした私は、
整骨院での業務と並行して
枕のセミナーを開催する日々を送っていました。


地域の人に対して、身体の施術を行いながら
睡眠の悩みをヒアリングしていったのです。


そうしたら案の定...


「最近眠りが浅くて」

「40代になってから熟睡感を感じなくなりました」

「トイレに2回も3回も目が覚める」


老若男女問わず、
このように色んな睡眠の悩みが出てきたのです。


それに対して私は、
睡眠の習慣や枕のアドバイスを行うことで
患者さんの悩みを解決していきました。


その結果、
「睡眠の相談に乗ってもらえる整骨院」
というのが物珍しいかったのか、


ありがたいことに、
口コミで少しずつジワジワと広がり


開業から6ヶ月後には、
スケジュール帳がびっしり埋まる日があるくらい
色んな人にご来院いただけるようになりました。


滑出しとしてはとても順調、、、


ではあったのですが、私はここで、
ある重要な問題点に気づきます。


『院内で自分が解決することは大事、
でもそもそも論として、正しい睡眠の知識を
学ぶ環境がないこと自体が問題なのでは?』


来院する患者さんを見ていて
ある時ふと、私はこう感じたのです。


いくら私が院内で活動していても、
救える人の数にはやはり限りがあります。


自分のように睡眠のアドバイスができる人がもっと必要ですし、
世間に啓蒙していくことも必要です。


なので、ここから先は、
漠然とですが誰かの力を借りないと先に進めない気がしたのです。


「もっと多くの人に睡眠の大切さをしってもらうためには?、、」


こんな風に思っていた時に出会ったのが、
妻であり、睡眠を事業にしている山口真由子です。


彼女は一般社団法人睡眠栄養指導士協会という
睡眠の専門家を育成する協会の創設者です。


立ち上げ1年ちょっとで
全国に約130名を超える認定講師を育成しています。


彼女の協会には、全国から治療家や美容家など
その道のプロフェッショナルが多数在籍しており


自分よりも豊富な知識・経験を持った人から
様々な情報がシェアされています。


また、医師や研究者とのつながりもあるため、
医学会の最新の情報を仕入れることができます。


「これは、今の自分にぴったりの環境だ!」


こう感じた私は、そこの1期生として学び、
睡眠学というものを更に追求して行ったのです。


その結果、少しずつ整骨院以外で
睡眠の仕事の依頼が増えます。


企業に対しての研修や講演
製品開発やコラム記事の監修
テレビショッピング専門チャンネルへの出演など


活動の幅はより一層広がることになりました。


また、2019年までに開催した
セミナー・講演は累計132回
約1200人の方に睡眠についてお伝えしてきました。


不眠症から来る謎の体調不良に悩まされ、
目標も自信も見失っていたあの頃と比べると
この数年でかなり遠くまで、
来れたのではないかと思っています。


ここまで来れたのは、
多くの人にきっかけをもらい、
助けられ、根気強く見続けてくれた人が周りにいたからです。


自分一人でもがいていたら、
睡眠を仕事にすることも出来なかったですし、
独立することも出来なかったでしょう。


そして、世間の人に
睡眠の大切さをお伝えしていくという活動も
叶わなかったに違いありません。


当時お世話になった方の中には、
今はあまり連絡を取らなくなった方もいますし、
疎遠になった方もいますが、


これを書いていて思うのは、
本当に皆さんに心から感謝しています。
ということです。


直接お伝えできない人も多くいますが、
何かのきっかけでこのブログを
みてくれたら良いなと思って書いています。


なので、ここから先は…


今まで皆さんにしていただいたように
私が社会に貢献してく番だと思っています。


もっと睡眠が身近なものになるように、
日本に睡眠教育を当たり前なものにする


これが今の私の目標です。


その目標を想いにこれからも
日本に睡眠文化を広める人材の一端を担えればと思います。


しかしある時
私は多くの人の睡眠問題と向き合ってきて
あることに気づきます。


睡眠もとても大事ですが、
24時間忙しい現代人がもっと考えなければいけない
根本的な問題があると思ったのです。


<次回に続く>

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