朝起きても疲れが残る。
布団に入っても考え事が止まらない。
休日に休んでも回復した気がしない。
これは年齢のせいではなく、
脳が休めていないのかもしれません。
茶瞑想はお茶を味わう時間を通して
五感に意識を戻し、
脳の緊張をゆるめる新しい習慣です。
こんなお悩みありませんか?
- 寝ても疲れが取れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 考え事が止まらない
- 頭の中が常に忙しい
- 休んでいるのに回復した気がしない
- スマホを見る時間が増えている
- リラックスするのが苦手
- 何もしない時間に不安になる
- 気分の浮き沈みが激しい


身体ではなく
“脳"が疲れているのかも
しれません。
現代人の
不眠や慢性疲労は
”脳疲労”が原因
私たちは疲れると
「身体が疲れている」と思いがちです。
しかし疲労には
「身体の疲労」と「脳の疲労」が
あります。
例えば、
マラソンを走った後や、重い荷物を
運んだ後の疲れは、
筋肉や身体を使ったことによる
身体疲労です。
この場合は、休息を取ったり
睡眠をしっかり取ることで
回復していきます。
一方で、現代人に増えているのが
”脳疲労"です。
脳疲労とは
脳が情報処理をし続けている状態。
私たちは日々、
仕事や人間関係のことを考え、
SNSやニュースの情報を浴び、
将来のことを考え、常に何かを選び、判断をしています。
実は脳の重さは体重の
わずか約2%しかないにも関わらず、
身体全体のエネルギーの
約20%を消費すると言われています。
脳はそれほどまでに
膨大なエネルギーを使う器官だと
いうことは
当然、考えごとや判断、
情報のインプットが多ければ
それだけ疲れやすくなると
いうことです。
つまり、情報化社会の
現代においては、
身体以上に、圧倒的に
脳が疲れやすいのです。
問題は身体を休めても
脳は回復しないという事実
そして厄介なのは、脳疲労はただ横になったり、
長く寝たりするだけでは、十分に回復しないことです。
なぜなら、身体を休めている間も、
脳は考え続けているからです。
脳にはDMN(デフォルトモードネットワーク)と
呼ばれる回路があり、これは何もしていない時に働く
脳のネットワークのことです。
DMNは主に、
- 過去の出来事を振り返る
- 未来のことを考える
- 不安や心配事を考える
- 自分について考える
といった時に活動します。
本来この働きは、経験を整理したり、
未来を予測したりするために
必要な機能です。
しかし、情報や刺激の多い現代では
このDMNが過剰に働いてしまう
人が増えています。
その結果、何もしていない時ほど、
考え事が始まり、余計に頭が働くという
負のループに陥っているのです。
つまり、
脳は休ませようとすると、
余計に考えてしまう
状態になるのです。
では、どうすれば考え続ける脳を
休ませることができるのでしょうか?
その鍵となるのが、
私たちが本来持っている
「五感」にあります。
五感を使って
思考から感覚に戻る
脳科学の世界では
思考に使われる注意力と、
感覚に向けられる注意力は
同時に強く働き続けることが難しいと
言われています。
つまり、感覚に意識を向けることで、
考え続ける脳は自然と静かになっていくのです。
例えば、人が海や川、木々といった
自然を眺めている際に癒される理由は、
未来の不安や過去の後悔よりも
「今ここ」に意識が向いているからです。
また、五感を使うことで
脳科学の観点では下記のような
変化があるとされています。

嗅覚
扁桃体・海馬に作用し、安心感や情緒の安定をもたらす

味覚
思考から感覚へ注意を移し、「今ここ」に集中しやすくなる

聴覚
自律神経を整え、
緊張を和らげる

触覚
自律神経を整え、
緊張を和らげる

視覚
余白や自然を見ることで脳の情報処理負荷が軽減する
つまり、脳疲労を改善するために
必要なことは、
努力ではなく感覚へ戻る時間をつくること
なのです。
そして、五感を自然に使いながら、
思考から感覚へ戻る方法が
次にご紹介する「茶瞑想」です。
茶瞑想とは?
茶瞑想とはお茶を淹れ、
味わう一連の流れを通して、
自然と五感に意識を向けることで
心と身体を整える瞑想法です。
こうして五感に意識を向けることで、
頭の中を埋めていた考え事や悩みから
距離が生まれ、
少しずつ脳の緊張がゆるんでいきます。
前章でお伝えしたように、
脳は考えないようにすると
余計に考えてしまう性質があります。
だからこそ茶瞑想では、
思考を止めようとするのではなく、
五感へ意識を向けることで
自然と脳を休ませられる方法なのです。
また、お茶を飲む時間は、
五感すべてを使うことができる数少ない習慣です。
だからこそ、頑張って瞑想をしなくても、
自然と「今ここ」に戻りやすいのです。
また、お茶を飲むこと自体が目的ではありません。
大切なのはお茶を飲む時間の中で、
自分の感覚に気づくこと。
現代人は常に何かを考えていて、
頭の中で生きる時間が増えています。
茶瞑想はそんな思考中心の状態から
感覚中心の状態へ戻るための習慣です。
慌ただしい毎日の中で、
ほんの10分でもいい。
お茶を淹れ
香りを感じ
味わう。
その時間が考え続ける脳を休ませ、
本来の自分へ戻るきっかけになります。
お茶とともに
自分へ戻る時間を体験してみませんか?
「瞑想やマインドフルネスでも
良いのでは?」
脳疲労を解消する方法の中で、
よく出てくるのが瞑想や
マインドフルネスです。
これらの方法も素晴らしく、
とても良い習慣だと言えます。
実際に近年では、
GoogleやAppleなどの企業でも導入され、
世界中でその効果が注目されています。
一方でこんな声もよく耳にします。
「雑念が止まらない」
「ガイドがいないと合ってるかわからない」
「忙しさの中で、続かなかった」
実はこれはあなただけではなく、
多くの人が同じような経験をしています。
なぜなら、普段から頭を使いすぎて
思考優位の現代人にとって、
いきなり「何も考えない」「無になる」という
状態そのものが難しいのです。
その点、茶瞑想は思考を止める必要はなく、
無になろうとする必要もありません。
やることは、たったこれだけです。
茶の湯から取り入れた所作
脳科学的な理論で
自然と五感へ意識が向くような設計に
なっています。
だから茶瞑想は
瞑想が苦手な人のための代替手段ではなく
現代人が自然に五感へ戻るための
入り口として生まれた新習慣なのです。
茶瞑想のやり方
茶瞑想は特別な道具も
難しい技術も必要ありません。
大切なのは、お茶を飲むことではなく、
お茶を飲む時間の中で
五感に意識を向けることです。

お茶を淹れる
まずはお湯を沸かし、お茶を淹れます。
この時点から茶瞑想は始まっています

湯気を眺める
立ち上る湯気を見てみましょう。
どんな形をしているでしょうか。
どのように揺れているでしょうか。
視覚に意識を向けます

香りを感じる
お茶の香りをゆっくり感じてみましょう。
強い香りでしょうか。
やさしい香りでしょうか。
嗅覚に意識を向けます。

音を聴く
お湯を注ぐ音。
お茶を淹れる音。
周囲の環境音。
聴覚に意識を向けます。

器に触れる
器の温度や質感を感じてみましょう。
温かさ、重さ、手触り。
触覚に意識を向けます。

ゆっくり味わう
一口ずつゆっくり味わいます。
味。
温度。
舌触り。
余韻。
味覚に意識を向けます。

飲み終わった後の
余韻を感じる
飲み終わった後も、
すぐに次のことを始めないでください。
呼吸、身体の感覚、頭の静けさ。
その余韻を味わいます。
「茶瞑想体験プログラムでは、これを
7日間かけて体験していきます」
茶瞑想には正解はありません
雑念が浮かんでも、
集中できなくても大丈夫です。
大切なのは、うまくやることではなく、
何度でも感覚へ戻ること。
たった10分でも、思考ばかり使っていた時間から、
感覚を取り戻す時間を
作っていきましょう。
茶瞑想で得られる効果
~7日後に期待できる変化~
茶瞑想は、疲労や不眠を
改善するためだけの習慣ではありません。
実際に7日間続けることで、
次のような変化が期待できます。
- 頭の中が静かになる
- 寝つきが良くなる
- 朝の疲労感が軽くなる
- 考えすぎが減る
- 呼吸が深くなる
- 気持ちが落ち着く
- 自分と向き合う時間ができる
- 忙しい毎日の中でも心に余裕が生まれる

茶瞑想体験キット
7日間で不眠・慢性疲労・脳疲労を
整えるために必要なものをひとつにまとめました。
ご自宅で茶瞑想を実践できるよう、
お茶だけでなく、動画やワークシートもセットになっています。
茶瞑想専用茶「ZEN TEA」
茶瞑想のために選定した日本五代銘茶の朝宮茶を使用した贅沢な緑茶。
香り、味わい、余韻を感じながら、五感へ意識を向けていきます。
茶瞑想ガイドブック
実践方法やポイントをわかりやすくまとめたガイドブックです。
レッスン動画(YouTube)
スマートフォンやパソコンから視聴可能。 脳疲労の仕組みや五感と脳の関係、茶瞑想の実践方法を動画で学べます。
7日間レッスンカード
1日ごとのテーマに沿って進められる実践カード。 無理なく茶瞑想を習慣化できるよう設計されています。
茶瞑想誘導音声
初めての方でも安心して取り組める音声ガイド。
音声に従いながら、五感へ意識を向けていきます。
“書いて整う”ノート(PDF)
感じたことや気づきを記録するワークノート。 頭の中を整理し、自分自身と向き合う時間をサポートします
このキットで目指すのは…
不眠を治すことでも、
疲れをなくすことでもありません。
考え続ける毎日の中で、自分の感覚を取り戻し、
脳と心に余白を作ること。
そのための最初の7日間を
サポートする体験キットです。
4,280円(税込)
- 茶瞑想専用茶「ZENTEA」(7日分)
- 7日間レッスンカード
- 茶瞑想ガイドブック
- 茶瞑想誘導音声
- レッスン動画(YouTube)
- 書いて整うノート(PDF)
〈 購入者限定特典 〉
茶瞑想実践会へ無料ご招待
茶瞑想は、知識を学ぶだけでなく、
実際に体験し、続けることで
深まっていきます。
そこで茶瞑想体験キットを
ご購入いただいた方限定で、
月1回開催している
オンライン茶瞑想実践会へ
無料でご参加いただけます。
- 依田恭平による茶瞑想ガイド
- 参加者との気づきのシェア
- 五感を整える時間
- 継続のためのサポート
しかも、何回でも参加可能!
「一人だと続けられるか不安」
「気づくと元の生活に戻ってしまう」
そんな方のために
実践会は何度でもご参加いただけます。
茶瞑想は、一度学んで終わりではなく、
日常の中で続けることで少しずつ
深まっていく習慣です。
だからこそ、
いつでも戻ってこられる場所をご用意しました。
一人で頑張る必要はありません。
毎月一度、お茶を片手に、
自分へ戻る時間をご一緒しましょう。
茶瞑想体験キットは、
ただのお茶ではありません。
考え続ける毎日から、
感覚を取り戻すための7日間です。
開発者紹介

依田 恭平
埼玉県所沢市出身。柔道整復師として都内の治療院で臨床経験を重ねる。
患者を良くしたい一心で東洋医学の世界にも足を踏み入れ、国際薬膳専業資格評審会認定「国際薬膳茶師」の資格を取得。
以来、薬膳を通じて体質や季節、生活背景に合わせたアドバイスを行い、これまで延べ52,000人以上の体調不良の相談にのる。
その中で、「人は身体だけでは整わない」ということを痛感する。
身体の不調を改善しても、心が疲れていれば、生活が乱れてしまう。
その先には、また病気や不調が待っている。
『健康とは身体だけではなく、心や生き方、暮らしのリズムまで含めて整うこと』だと気づく。
その答えとして辿り着いたのが「茶瞑想(Tea Meditation)」
茶を淹れ、湯気を眺め、香りを楽しみ、味わう。
そんな何気ない時間の中に、自然と五感へ意識が向き、考え続ける脳が静まっていく仕組みを体系化に成功。
NHKジャーナル出演、POLA公式コラム執筆などメディア掲載多数。これまで開催した講演・セミナーは累計500回を超える。
著書に『自分の軸を整える、教養としての薬膳』がある。
現在は「整えるを、暮らしの真ん中に」という理念のもと、身体を整える薬膳と、心を整える茶瞑想を通じて、思考疲れを抱える現代人へ「整える習慣」を提案しています。
仕事のこと、人間関係のこと、先行き不安な将来
SNSからは絶えず情報が流れてきて、
気づけば頭の中はいつも忙しい。
「何もしない時間」さえ落ち着かなくなっている。
だからこそ、今現代人に必要なのは、
『一度立ち止まり、自分の感覚に戻る時間』
湯気を眺める時間
香りを感じる時間
茶を一口味わう時間
ただ、それだけの小さな時間が、
考え続ける脳を休ませ、乱れた心を整え、
本来の自分を思い出させてくれる。
茶瞑想は、お茶の成分や飲み方の話ではない。
忙しさの中で
見失いかけた感覚を取り戻し、
自分へ還るための習慣
自分を取り戻す時間だ。
もし今、
「休んでいるのに疲れが取れない」
「考え事が止まらない」
「もっと穏やかに過ごしたい」
そう感じているなら、まずは7日間。
お茶とともに
自分へ戻る時間をつくってみよう。
その一杯が、
あなたが整う始まりになるかもしれない。
整えるを、暮らしの真ん中に

7日間で
不眠・慢性疲労・脳疲労を整える
茶瞑想体験プログラム
FAQ
-
瞑想経験がなくてもできますか?
はい、大丈夫です。茶瞑想は、座禅を組んだり無になることを目指す瞑想法ではありません。お茶を淹れ、香りを感じ、味わうという日常的な行為を通して五感に意識を向けていくため、初めての方でも無理なく取り組んでいただけます。実際に参加者の多くは、瞑想未経験の方です。
-
いつやれば良いですか?
基本的にはご自身が落ち着いて取り組める時間であればいつでも構いません。 特におすすめなのは、
- 朝起きてすぐ
- 仕事や家事の合間
- 夕食後
- 就寝前
などです。
忙しい毎日の中で、一度立ち止まり、自分の感覚へ戻る時間としてご活用ください。 -
毎日どのくらい時間が必要ですか?
目安は5~10分程度です。もちろん、もっと短くても構いません。大切なのは長く行うことではなく、五感に意識を向ける時間を持つことです。まずは無理なく続けられる時間から始めてみてください。
-
脳疲労解消のエビデンスはありますか?
茶瞑想そのものに関する研究はまだ多くありませんが、茶瞑想を構成する要素である「マインドフルネス」「五感への注意」「呼吸」「香り」「温かい飲み物」などについては、多くの研究が行われています。
例えば、マインドフルネスは考え事や不安に関係する脳のネットワーク(DMN:デフォルトモードネットワーク)の活動を抑える可能性が示されています。また、香りや自然音、温かさといった五感への刺激は、自律神経を整え、リラックス状態を促すことが報告されています。茶瞑想は、こうした知見をもとに、お茶を飲むという日常的な行為の中で五感に意識を向け、思考から感覚へ戻る時間をつくる実践法です。なお、本プログラムは医療行為や治療を目的としたものではありません。効果の感じ方には個人差がありますが、「頭が静かになった」「考えすぎが減った」「眠りやすくなった」といった声を多くいただいています。
-
どんなお茶が届きますか?
茶瞑想では、滋賀県・信楽盆地の自然豊かな地で育てられた「朝宮茶(あさみやちゃ)」を使用しています。宇治茶、狭山茶と並び、日本五大銘茶に数えられる朝宮茶は、1200年の歴史を持ち、香り高く、やわらかな甘みと余韻の深さで知られています。昼夜の寒暖差や霧の立つ山あいの気候、そして丁寧な手仕事によって育まれた茶葉は、旨味と香りが豊かです。口に含むたびに、里山の静けさや土のぬくもり、風のささやきを感じていただけるでしょう。
-
不眠や慢性疲労は改善しますか?
茶瞑想は医療行為ではなく、病気の治療を目的としたものではありません。しかし、不眠や慢性疲労の背景には、脳疲労や考えすぎ、自律神経の乱れが関係していることも少なくありません。茶瞑想では、お茶を通して五感に意識を向けることで、思考から感覚へ戻る時間を作ります。その結果として、睡眠や疲労感、心の落ち着きに良い変化を感じる方もいらっしゃいます。効果には個人差がありますが、まずは7日間、ご自身の変化を観察してみてください。
-
何かサポートはありますか?
はい。茶瞑想体験キットをご購入いただいた方は、月1回開催している無料の茶瞑想会へご参加いただけます。実際に依田がガイドを行いながら、一緒に茶瞑想を実践する時間です。ご自宅では気づけなかった感覚や、新たな発見を得られる機会にもなっています。一人では続けられるか不安な方も、安心してご参加ください
-
こちらは定期便ですか?
定期便商品ではありません。
-
追加購入したい場合はどちらから購入できますか?
購入後に同封されているチラシをご参照ください。
