国際薬膳茶師の依田恭平が開発したパーソナル薬膳茶めぐりこまちがTarzan2025年1月23日発売号に掲載されました。

全国の書店にてお求めいただけますので、ぜひご覧ください。

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国際薬膳茶の依田恭平が開発したパーソナル薬膳茶めぐりこまちが美スト12月17日発行号に掲載されました。

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国際薬膳茶師の依田恭平が薬膳・薬膳茶の専門家として、2024年11月3日の『ブレインサミット』に登壇しました。

こちらのサミットは、「健康な脳と体を作る」テーマに健康の維持増進や予防医学を啓蒙するチャリティーイベントです。
医師や専門家、インフルエンサーなど様々な健康分野の専門家が登壇いたしました。
国際薬膳茶師の依田恭平です。
先日は私が主催する一般社団法人日本薬膳研究会認定
パーソナル薬膳茶マイスター1day講座を開催しました!
都内で開催したのですが、静岡や九州からもご参加があり、改めて薬膳茶が注目されていることがわかりました。
今日は当協会の認定講師である池田恭子先生が、当日のレポートを書いてくれたので、ぜひお読みください。
一般社団法人日本薬膳研究会
認定講師の池田です。
今回は楽しみにしていた薬膳茶マイスター講座のサポートに入らせていただきました。
会場に入ると、目の前には数十種類の茶葉がずらりと並び、その光景に思わず心が躍ります。どの茶葉を選んでブレンドすれば良いのか、味や香りはどうなるのか、期待と興奮が一気に高まりました。参加者もみな同じように目を輝かせ、これから始まる薬膳茶の世界に胸を弾ませている様子が伝わってきます。
今回の講師は、依田先生から直接パーソナル薬膳コーチ講座を受けたエキスパートのつるま先生。
参加者には初めての方もいれば、すでに薬膳茶マイスターとして活躍している方もおり、幅広い層が集まり、会場は活気に満ちていました。

講義が始まる前に、まずは自分の直感で薬膳茶をブレンドしてみるという楽しい実習が行われました。みんながワクワクしながら茶葉を選び、それぞれが思い思いのブレンドを作り上げます。
人気が高かったのは、目の疲れに効果がある「アイブライト」。
多くの方がこの茶葉を手に取り、体調に合わせた選択をしている様子が見受けられました。
自分だけのブレンドを味わってみると、「意外と美味しい!」という声があちこちから上がり、自然と「この色もきれいだね」「あなたは何を入れたの?」といった会話が弾みます。
和やかな雰囲気の中で、薬膳茶の楽しさを味わう瞬間でした。
その後、講義は薬膳の基本からスタートしました。
つるま先生は、中医学の考え方に基づき、薬膳がどのように体質改善や季節の変化に対応できるのかをわかりやすく説明してくれます。薬膳茶はただの健康茶ではなく、体調や環境に合わせたカスタマイズが可能な点が魅力。学べば学ぶほど、その奥深さに引き込まれていきました。

続いて、つるま先生から茶葉の効能についてさらに詳しく学ぶセッションが始まりました。
茶葉一つひとつが持つ体への効果を丁寧に教えてもらいながら、「これは今の私に合いそう」と自分にぴったりの茶葉を見つけることに熱中していきます。
各パートではグループディスカッションも行われ、お互いの考えやアイデアをシェアしながら、薬膳茶の可能性を探っていく様子が印象的でした。
講座の最後には、自分の体調や家族の体調、季節に合ったオリジナルの薬膳茶を考案する課題が出されました。
学びたての知識と感覚を頼りにブレンドを考え、薬膳茶のネーミングも考え、つるま先生と依田先生に実際に味わってもらうという実践的な体験に、参加者はみな楽しみながらも真剣な表情。
先生方のアドバイスを受け、最後には自信たっぷりの薬膳茶の考案ができあがりました。
講座が終わった後には、薬膳火鍋の懇親会が待っていました。

参加者で囲む火鍋には、講義で学んだ薬膳がふんだんに使われており、一つひとつの食材に込められた効能の説明を聞きながら、さらに薬膳の知識を深めます。薬膳に基づいたお酒や特製ドリンクもあり、まさに五感で薬膳を堪能する時間となりました。

依田先生とつるま先生を囲んでの談笑も、終始和やかで、薬膳の楽しさが日常に溶け込む感覚を実感できるひととき。参加者同士の交流も深まり、薬膳、薬膳茶の魅力を心から味わった特別な一日が、名残惜しくもあっという間に過ぎていきました。

今回の薬膳茶マイスター講座を通じて、薬膳茶の奥深さや楽しさ、そして実際に自分でブレンドを考える喜びを体験することができました。
ただの健康法ではなく、季節や体調に寄り添い、心と体を整える薬膳茶の魅力は、日常の中でさらに広がりを見せそうです。講義と懇親会を通して学んだ知識と経験は、これからの生活に生かせる大切な宝物となりそうです。
薬膳茶の世界に触れ、心から充実した一日を過ごしました。
PS:次回の開催は2025年1月26日に都内で開催予定です。遠方の方にはオンラインの講座もございますので、合わせて下記サイトよりご確認ください。
国際薬膳茶師の依田恭平です。
先日は私が主催する一般社団法人日本薬膳研究会認定
パーソナル薬膳コーチ5期の修了式が開催されました!
修了式のレポートを卒業生の池田恭子さんが書いてくれたので、ぜひお読みください。
5期卒業生の池田です。
6ヶ月間にわたるパーソナル薬膳コーチの学びを終え、修了式の日を迎えました。
この半年間で得た知識や経験、そして依田先生の温かい指導のおかげで、参加者全員が無事にこの日を迎えられたことに感謝しています。
修了式は銀座の素敵な薬膳料理のお店で行われました。
参加者は年齢や職業、背景が異なるにもかかわらず、薬膳という共通のテーマで共に学んだ仲間たちです。オンラインで知り合い、今回初めて顔を合わせることができた仲間もいたのは、特別で感慨深いひとときでした。お互いの努力を称え合い、感謝と笑顔に包まれた空間となりました。

乾杯では、これまでの学びを振り返りつつ、各自の体調に合わせた薬膳酒を選びました。薬膳酒はこれまで学んでいなかった分野で、全員が楽しんで選びました。
薬膳酒の選び方や効果についての会話が自然と広がり、新たな発見がありました。
薬膳料理も優しい味わいで、食材本来の風味が生かされていました。
食材や調理法にも工夫があり、「こんな使い方があるんだ」といった感想が飛び交いました。食材が自然に調和し、料理がシンプルながら奥深い味わいに仕上がっていることが話題になり、薬膳の理論が実生活で役立つことを実感しました。

和やかな雰囲気の中、「この料理は瘀血の体質に良い効果があるね」といったような、体質に合わせた材料についての会話が自然に広がり、実際の食事に学んだことを応用する楽しさを感じられました。薬膳が日常生活にどう役立つかを再確認し、これまでの学びが具体的に生かされていることも再認識できました。

最後に修了証書が依田先生から一人一人に丁寧に手渡され、半年間の努力が形となり報われた瞬間に、胸が熱くなりました。達成感に満ちた仲間たちの姿と満面の笑顔が印象的でした。
薬膳の世界は奥深く、新しい知識に戸惑うこともありましたが、そのたびに依田先生のアドバイスに助けられました。先生の励ましや説明のおかげで、最後までやり抜くことができました。
6ヶ月で学んだ知識を通じて、日常の健康管理がより充実しました。体質に合わせた食事や食材の効能を学び、薬膳茶をブレンドしたり、診断したり、レシピを考案したり、食事が単なる栄養補給でなく、心身のバランスを整える手段だと気づきました。この知識は自分だけでなく、家族や友人にも役立てられるという実感があります。

修了式後には、今後の学びや、ビジネスに繋げるための具体的なヒントもいただきました。薬膳を日常に取り入れる方法だけでなく、知識をどのように広めるかという点でも多くのアイデアを得て、さらに探求していきたいと思います。
半年という短い時間ではありましたが、得たものは非常に大きなものでした。薬膳の知識やスキルは今後の生活に役立つだけでなく、周囲の人々の健康を支える力になるでしょう。今後もこの学びを生かし、健康で豊かな生活を築いていきたいと思います。
最後に、この6ヶ月間の学びを支えてくださった依田先生、共に学んだ仲間たちに感謝し、この経験を糧に、さらなる新たな探求の道を歩んでいきます。

PS:現在パーソナル薬膳コーチは6期が進行しております。
次回7期の申込は2024年11月頃、開催は2025年の2月頃の予定です。
国際薬膳師の依田恭平が代表を務める一般社団法人日本薬膳研究会は、2024年9月29日にパーソナル薬膳茶マイスター養成講座の開講をスタートいたします。
現代社会において、健康とウェルネスに対する関心はかつてないほど高まっています。
薬膳茶は、古くから漢方医学の一部として用いられ、体調改善や予防医学としてその効果が期待されてきました。その証拠に多数のメディアでも薬膳茶が取り上げられています。
新設されたパーソナル薬膳茶マイスター養成講座資格では、薬膳茶の基礎知識から実践的なブレンド技術まで、体系的に学べる1DAYプログラムを提供します。
このコースを通じて、受講者は自分の体質や季節に合わせた薬膳茶を作り、日常生活に取り入れることができるスキルを身につけます。
運営団体:株式会社薬膳の極み
資格発行元:一般社団法人日本薬膳研究会
薬膳茶を自社で販売する場合、自社で取り扱う薬膳茶には専門家による監修が必要なのでしょうか。
国際薬膳茶師である依田恭平が、薬膳茶の監修の重要性、監修の具体的な手順などについて、詳しく解説します。

結論からいうと、薬膳茶の開発・販売をする場合、専門家による慣習は必須ではありません。ただし自社で販売をする場合、以下の項目をクリアしないといけません。
薬膳茶は食品商品に分類されるため、販売形式によっては、保健所の許可を得ることが必要です。保健所へ届け出をした際は、製造方法・販売ルート・賞味期限などを聞かれ、保健所の許可が出れば販売が可能になります。
また、商品には商品表記ラベルを表示して、原材料や賞味期限などを明記しないといけません。
売上が20万円を超えた場合、税務申告のための税務署への申請も必要です。

薬膳茶は、先に説明したとおり販売するための必須項目さえクリアすれば、開発・販売することは可能です。
しかし薬膳茶を商品として販売する場合、正しい知識を持った専門家による監修は重要視されています。その理由は、以下のとおりです。
薬膳茶の商品に監修がついていることによって、「専門家による厳しい監修を得て販売された」という、消費者からの信頼を獲得できます。
また、横行している悪徳業者の商品とは決定的に違うという証明にもなるのが、監修のメリットです。近年は、「飲んだだけで⚪︎kg痩せた!」「飲むだけで健康に!」というキャッチコピーを売りにしつつ、それらに対する根拠を提示していない商品が増加しています。
消費者庁からの注意の呼びかけがあるほど消費者からの苦情が増えているため、薬膳茶に対して、良くないイメージを持っている人も決してゼロではありません。
このような一部でついたイメージを払拭するためにも、薬膳茶には専門家による監修が必要なのです。

薬膳茶の監修は主に次の2種類があります。
監修の仕方の代表例は、その道の専門家へ監修を依頼する方法です。専門家であれば豊かな知識とスキル・経験によって、間違った面の指摘・長所を伸ばすアドバイスなど正しい監修を行なってくれます。専門家への依頼の手順は以下のとおりです。
1.監修者を探す
監修担当者の探し方は、フリーランスで活動している専門家を探す、専門機関や企業を介してそれらに所属している専門家に依頼するなどの方法があります。この場合の注意点は専門家のプロフィールなどに掲載されている実績などを確認することです。
また、専門家に対する口コミ・評判も事前にチェックして評判が良いか確認をしておきましょう。
2.打ち合わせ
監修者へ連絡をして返信があれば、次にやることは見積もりなどの打ち合わせです。打ち合わせは対面の時もあれば、メールやビデオミーティングなどもあります。どちらかが遠方の場合、ビデオミーティングであればお互いが対面でき、直接会話ができるので便利です。
この際、自身が希望する商品の方向性をしっかりと監修者に伝えることが大事です。この部分を曖昧にすると、監修者もどのように監修・アドバイスをしていいのか迷ってしまいます。
商品のコンセプトやターゲット層を事前にしっかりと構築し、それを監修者にわかりやすく間違いのないように伝える必要があります。
3.見積もり・契約
お互いの業務内容を合意した場合、次にやることが監修に対して発生する報酬の見積もりです。見積もり内容に合意すれば実際の手続きに移行します。
見積もりの際は内容をしっかりと確認して、不明な請求がないかチェックすること、あとになって追加の支払いがないか確かめることが大事です。わからない点があったらしっかりと質問をして疑問を解消させておきましょう。
見積もりが出て疑問がない場合は契約をしますが、見積もりはほとんどのところが無料で行ってくれるため、1人の監修者だけでなく、複数人の見積もりを受けることも、良い監修者に出会えるポイントです。
料金や各種サービスなどは監修者によって異なるため、複数を比較することによって自身の希望に最も応えてくれる監修者が見つけやすくなります。
自身で薬膳茶に関する知識・スキルをしっかりと身につけて、それを活用してのセルフ監修を行うという手段もあります。しかしいくら薬膳に関する知識を学んだとしても、世間的な信用は獲得できないため、確かな知識とスキルを有している証明になる資格取得をする必要があります。
薬膳に関する資格取得をするためには、専門機関に申し込みをして資格取得試験に合格し、資格を取得しなくてはいけません。薬膳に関する主な資格は以下の種類があります。
・国際薬膳師
・国際中医薬膳管理師
・国際中医薬膳師(中国中医薬研究促進会)
・国際中医薬膳師(世界中医薬学会連合会)
薬膳に関する資格講座は通信講座などもあるため、自身に適した取得方法を選びましょう。

薬膳茶の監修は、自社で専門的な資格取得をした人材を育て、外部に頼らずに自社で監修を行うことも可能ですが、その場合、期間がかかります。そのため監修をスムーズに行いたい場合は、外部の専門家に依頼することがおすすめです。
専門家の特徴は、知識・スキルだけでなく監修・商品開発に関わった経験・実績が挙げられます。豊富な経験を活かして、その商品に見合った適切な監修・アドバイス・間違いの修正などを受けることが可能です。
薬剤茶・薬剤に関する資格取得者・専門家は数多いため、どこに依頼位していいのか迷っている方もいるでしょう。そのような方におすすめなのが、国際薬膳師です。国際薬膳師とは薬膳および薬膳茶に関する専門家であることを証明する資格を指します。
国際薬膳茶師は、国際薬膳専業資格評審認定委員会(評審会)という機関によって認定された資格です。この機関は、日本・香港・台湾・シンガポール・韓国・アメリカの6ヶ国の地域の薬膳学団体の専門家のなかでもトップクラスの専門家によって構成されています。
国際薬膳茶師の資格取得を達成するには、このようなトップクラス陣営によって構成された機関が主催する、厳しい資格取得試験に合格しないといけません。
厳しい審査を通過して、薬膳・薬膳茶に関するあらゆる専門的な知識・スキル・論理を有した存在が、国際薬膳茶師なのです。安心して監修をお任せできるといえます。

薬膳茶は数多くの種類があり、飲むだけで簡単に痩せられる・飲むだけで健康体に、といったうたい文句の商品も多数販売されています。
そのような広告に騙されて購入したものの、まったく効果がなかったという苦情は決して少なくないため、薬膳茶に関してネガティブなイメージを持っている人もいるでしょう。
薬膳茶における監修は、そのようなネガティブなイメージを払拭するために必要な作業です。薬膳茶が本当に心身ともに効果が期待でき、日々の生活を快適にできるものであることを証明するために、やらなくてはいけません。
薬膳茶に関する商品を販売する場合、確固とした実績と知識を持つ専門家に監修してもらう、あるいは自身で薬膳に関する知識を深めて監修を実施することが大事です。
商品の監修や開発でのご相談は、国際薬膳茶師の依田恭平が承れます。
下記のお問い合わせフォームよりご相談ください。
https://kyohei-yoda.com/contact/
薬膳茶を自社で販売したいと検討されている方もいると思います。その場合、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。
国際薬膳茶師である依田恭平が、薬膳茶の開発方法、商品開発における大事なポイントなどについて、詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

薬膳茶の商品開発に直接取り掛かる前に、いくつかの作業をしなくてはいけません。薬膳茶の商品開発における大事なポイントとは何か、次より説明しましょう。
まずやるべきことは世間の消費者がどのようなものを求めているか、調査することです。「健康に良い」「ダイエット効果が期待できる」という理由だけでただ薬膳茶を販売しても、大きな収益にはつながりません。
1.消費者がどのような悩みを抱えているか
2.その悩み・欲求を解消するにはどうしたらいいのか
3.その悩みに対して具体的にどのような効果が期待できる薬膳茶を開発すればいいのか
上記のように消費者のニーズを読み取り、それを自社の商品でどのようにして解決することが可能なのかという点を、しっかりと考える必要があります。
他社との差別化をはかることも、薬膳茶の商品開発では大事なポイントです。薬膳茶を自社で開発して販売したとしても、他社がすでに同じようなものを販売して安定した売り上げを誇っていた場合、後続の商品は不利といえます。差別化を成功させるために後続の商品は「他社にはない独自の売り」が必須です。
かといって、薬膳茶として期待できる効果を逸脱した特徴、品質を下げての極端な低価格などを販売した場合、消費者からの信頼は獲得できません。
薬膳茶としての範囲を超えず、それでいて他社にはない特徴を打ち出し、差別化を成功させることが、商品開発の大事なポイントです。
薬膳茶を商品として開発する場合、成分が本当に効果が期待できるか監修によって調査しなくてはいけません。薬膳茶の摂取による効果は摂取した人の体質などによって個人差があるため、100%効果があるとはいえません。
しかし、商品に対して大々的に「〇〇の効果あり」とうたったキャッチコピーをつけて宣伝をすると、誇大広告と判断されるでしょう。食品に関する誇大広告は「健康増進法」という法律の違反行為に該当する恐れがあり社会的な信用を失います。
また、注意しなくてはいけない点は、消費者への健康被害です。体に無害でないと確認されていない原材料の使用・商品開発の際の衛生管理の不注意などを行うと、消費者に健康被害が発生する可能性があります。
健康被害の報告があると、消費者への損害賠償の発生に加えて社会的な信用度の損失も起きるため、注意をしなければいけません。

薬膳茶を商品として開発するには、どのような手順で行えばいいのでしょうか。次よりその方法の種類について説明します。
1.会議によるアイデア出し
まず最初にやることはどのような薬膳茶を自社で開発・販売したいかという、アイデア出し・コンセプト構築です。1人だけのアイデアだと煮詰まってしまうため、複数のスタッフでさまざまなアイデアを出し、他社との差別化が実現する独自の薬膳茶を発案しなくてはいけません。
薬膳茶としての範囲を超えたアイデアは基本的に厳禁ですが、この段階ではまだアイデア出しなので、積極的に次々とアイデアを出すことが大事です。
また、独自性・差別化を成功させるために、アイデアだしと並行して消費者のニーズ・他社の商品の調査なども行い、それらの情報をアイデア出しに反映させます。
2.企画書の作成
アイデアがまとまったら、それを正式な企画書にまとめます。今後はこの企画書に沿って開発を進行するため、途中で何度となく変更することのない完成度の高い企画書を作成しないといけません。この段階で開発費用、納期、売り上げ目標などを具体的に決定します。
3.製造
次にやることは実際の製造です。製造の種類は「自社で完全に実践する」「外注依頼」「アドバイザーを交えて自社製造」などがあります。
自社のみで行う場合に必要なのは、薬膳および薬膳茶に関する知識・スキルを持った人材です。そのためには薬剤に関する資格取得が必要ですが、資格取得は決して短期間では行えません。そのため、外部のアドバイザーに依頼して監修をしてもらうのが効率的といえます。
アドバイザーであれば、薬膳に関する確かな知識を持っているため、的確なアドバイス、商品の間違った点の指摘を受けることが可能です。また、アドバイザーによる監修を受けた場合、「専門家による保証」が生まれ、消費者からの信頼を得られます。
4.販売・広告による宣伝
販売する薬膳茶が商品として完成したら、次にやることは販売です。販売方法は自社で運営するサイトやSNSアカウント経由での販売、店舗に置いてもらっての販売、ボータルサイト経由での販売などがあります。
いくら自信のあるクオリティの高い薬膳茶を開発しても、消費者の目に届かせないと意味がありません。開発完了の後の販売・宣伝にも力を入れることも重要です。
宣伝に関しては、次の段落で説明します。

薬膳茶を商品として開発する場合、開発手順だけでなくその後の宣伝方法についても、しっかりと戦略を考えなくてはいけません。商品の宣伝方法には以下のような種類があります。
・各種店舗に出向き商品の営業をする
・テレビ、雑誌などの媒体に広告を出す
・web上に広告を出す
・SNS上に広告を出す
また、広告そのものの種類は文字のみ・画像による広告・動画広告などに分類されます。広告費が安い・高い、視聴者・読者の年齢層の違いなど、それぞれ特徴があります。
近年、主流となっているのがweb上・SNSに出す広告です。例えばyoutubeに出す広告の場合、動画・音声で多くの情報を視聴者に伝えることが可能ですが、人によっては長いと感じて最後まで観ないケースもあります。
また、web広告の場合、宣伝内容を間違えるといわゆる「炎上」が起きる危険性も少なくありません。
最初の商品開発のアイデア出しの視点で、具体的にどの世代・どのような嗜好の層をターゲットにするかを明確にしておくことが大事です。それによりそれに見合う広告手段を選びやすくなります。
事業者・会社によっては、開発や宣伝になるべく費用を抑えることを考えているケースもいるかもしれません。しかし安さだけにとらわれると、薬膳茶と合わない宣伝手段を選んでしまい、宣伝しても反応がないという失敗が起きる可能性があります。
宣伝手段に関しても、開発のアイデア出しの時点でよく検討しておきましょう。

薬膳茶は「体に良くダイエット効果促進が期待できる」「リラックス効果が期待できる」などといった理由で、注目を集めています。その反面効果を必要以上に強調した、効能の裏付けのない広告も少なくなく、疑いの目を向けていることも事実です。
薬膳茶を商品として開発するためには、期待できる効果の確信性・衛生面の徹底をしなくてはいけません。
また、商品開発をする際は、その手順を事前に把握しておくことも大事です。手順を把握していないと必要以上に開発期間がかり、発売までに時間を費やしてしまいます。
薬膳茶の開発・宣伝におけるポイントをしっかりと押さえて、円滑な商品開発を目指しましょう。
商品の監修や開発でのご相談は、国際薬膳茶師の依田恭平が承れます。
下記のお問い合わせフォームよりご相談ください。
https://kyohei-yoda.com/contact/
こんにちは。
国際薬膳茶師の依田恭平です。
実は昨年あたりから弊社(株式会社薬膳の極み)が運営・販売している「パーソナル薬膳ダイエット茶」及び「めぐりこまち」の類似商品やサイトが出回ってまして、非常に困っております。
お客様からの問い合わせがあったりもするので、制作した開発者として今一度こちらで書かせて頂こうと思います。
※本件については、弊社のサイトでもお知らせを出しています。
https://yakuzen-detox.com/news/similar-sites-and-products/
本題の内容ですが、TikTokやインスタグラム、フェイスブックなどで「薬膳ダイエット」「漢方ダイエット」という広告が出回っております。
※2025年2月現在では、薬剤師のダイエットサポートのような形で広告が出ているそうです。
薬膳ダイエットや漢方ダイエットという言葉を使用すること自体は問題はないのですが、広告からページに飛んでみると、弊社の運営サイトと全く同じページを真似ており、LINE追加すると高額な商品を提案される。という非常に悪質な内容となっております。
類似サイトの存在をお寄せいただいたお客様の証言によりますと、「LINEに追加したらやり取りで2万円〜6万円を超える商品を提案された」とのことでした。
また、昨今投資商品で芸能人の写真が無断使用される問題がニュースでも報道されていましたが、この事案でも芸能人の方も使用されており、それゆえ被害が拡大しています。
消費者庁からも注意喚起が発令されていますので、詳細はこちらをご覧ください。
「一度に体質を改善し、追加費用は不要」などとダイエット希望者を勧誘し、痩身効果をうたうお茶等を次々販売する事業者に関する注意喚起
弊社(株式会社薬膳の極み)が運営するサイトは以下のサイトのみです。
『パーソナル薬膳ダイエットサポート茶 めぐりこまち』
https://yakuzentea-diet.com/
https://yakuzentea-diet.com/pmax/
https://yakuzentea-diet.com/lp/ad/fb
また、「めぐりこまち」という名称は私が商標申請を出願している名称となりますため、弊社以外で使用はできない名称です。
先にあげたサイトとは別に、「パーソナル薬膳ダイエット茶」といった名称をつけたサイトもあるようですが、そのようなサイトと弊社は一切関係がなく、著名人や有名人を使った広告等も一才出しておりません。
類似サイトとの見分け方としては、
・開発者に弊社代表の依田恭平以外の人物が使用されている
・ページ下部に運営元の企業の記載がない(URLで飛ぶことができない)
・運営元が「株式会社薬膳の極み」以外である
・ページのURLが先に記載した内容以外である(中国のドメインなど)
弊社の運用している公式LINEは『薬膳茶 体質診断』という名称で、下記画像のものがオフィシャルなものとなります。

類似サイト及び類似商品については弁護士と相談して進めておりますが、かなり複雑になっており、複数の所在地からの発送や多数の仮想企業が存在しています。
被害に遭われましたお客様につきましては、私も大変申し訳なく思っておりますし、開発期間2年かけて制作したお茶なので、本当に必要な人に届かない憤りもあります。
一刻も早く自体が収集することを願うばかりです。
※本件は弊社のめぐりこまちに関する注意内容となります。セミナーや講座に対してや、それに付随するSNSの内容ではございません。あくまで食品事業に関することになります。
こんにちは!
依田恭平です。
2024年度7月に募集していた、パーソナル薬膳コーチ6期ですが募集枠が埋まりましたので、締切いたしました。
次回は2025年1月頃に募集予定です。