茶瞑想研究家/国際薬膳茶師 依田恭平 オフィシャルサイト

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コラム

薬膳茶コラム
2024年7月9日(火)

メンタルヘルスと薬膳茶の関係

依田 恭平
記事の監修・執筆者

依田 恭平(よだきょうへい)
国際薬膳茶師/茶瞑想研究家

思考を整える「茶瞑想」と身体を整える「薬膳」から、心身のバランスを整える専門家。

埼玉県所沢市出身。柔道整復師として都内の治療院で臨床経験を重ねた後、国際薬膳専業資格評審会認定「国際薬膳茶師」の資格を取得。薬膳茶の知見をもとに、3歳から101歳まで幅広い世代の健康相談に携わる。その数述べ52000名を超える。その中で、多くの人が整えようとするほど考えすぎてしまうことに気づく。思考から離れ、五感を通して感覚に戻る方法として「茶瞑想」を体系化。

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ハツラツとした毎日のためには、「体が健康」というだけでは少々不十分。

心も健康であってこそ、日々を生きるエネルギーが湧くものです。

そこで注目されているのがメンタルヘルス。

薬膳茶の素材によってはメンタルヘルスをサポートしてくれるものもあります。

国際薬膳茶師 依田恭平が、メンタルへルスにおすすめの薬膳茶や心身安定のためのポイントなどを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

メンタルヘルスと薬膳茶の関係

中医学において、薬膳茶はメンタルへルスに効果的とされています。

不規則な生活になったり、栄養が偏る食生活が続いたり、悩み事が積もったりしていませんか?

中医学では、健康に過ごすためのコツとして

  • 体に血がしっかり巡ること
  • 心が安定していること

の2点を挙げています。

つまり、体と心どちらも落ち着いた状態でいるのが望ましいのです

しかし日々の生活にストレスはつきもの。目の前の心配事や将来の不安まで、考えるとキリがありませんよね。

だからこそ、ひと息つくために薬膳茶を摂り入れてください。

巡りを良くしながら、心も落ち着かせる、とっておきのブレンドを紹介します。

メンタルへルスにおすすめの薬膳茶

メンタルへルスにおすすめの薬膳茶の素材は以下の通りです。

「実」を中心にブレンドしました。

  • 蓮の実 4個
  • クコの実 10粒
  • ナツメ 1個
  • 茶葉 適量

まず、茶葉から緑茶を沸かしてください。

薬膳茶の素材をまとめて入れて、その上から沸かした緑茶を注げば完成です。

(緑茶にはカフェインが含まれているため、気になる方は白湯でも構いません)

では、薬膳茶の素材について、それぞれの効能を見ていきましょう。

蓮の実

  • イライラの緩和
  • 不安感の緩和
  • ストレスによる動機緩和
  • 下痢や軟便の改善
  • 不眠改善
  • 胃腸の働きを促進
  • 食欲改善

薬膳茶として抽出したとき、甘みの中に渋さを感じる風味になります。

クコの実

  • 滋養強壮を促進
  • 肝臓や腎臓の働きを促進
  • 血の巡りを良くする
  • 目のトラブル緩和
  • 美容効果

薬膳茶として抽出したとき、甘みのあるやさしい風味になります。

ナツメ

  • 気持ちを落ち着ける
  • 血の巡りを良くする
  • 胃腸の働きを促進
  • 老化抑制

ナツメは甘みのある素材です。薬膳茶としてはもちろん、そのまま食べたり、煮物にしたり、お鍋に入れたりさまざまにご活用ください。

メンタルへルスを安定させるポイント

めまぐるしい日々の中、メンタルへルスを安定させるためには規則正しい生活が一番です。

  • 運動の習慣をつける
  • 早寝早起き
  • 栄養バランスのとれた食生活

などで、まずは体の調子を整えることから始めましょう。体が健康になると、自然と心も安定してきますよ

おわりに

薬膳茶の素材によっては、メンタルへルスに役立つものもあります。

ぜひ毎日の生活に薬膳茶を摂り入れて、心も体も健康に過ごしましょう。

国際薬膳茶師 依田恭平は、一人ひとりに合った薬膳茶をご提供しています。

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